ARTIS pheno.visionInnovation. Powered by AI.
ARTIS pheno.vision は、多様な手技の組み合わせをサポートするように設計された、高度な多軸X線透視・撮影システムです。現在そして未来において、多くのインターベンション治療および外科治療を支援します。ARTIS pheno.vision は、CNR主導の被ばく制御とAIベースの画像ノイズ除去を組み合わせた次世代のイメージングチェーンであるOPTIQ AIを搭載しています。ARTIS pheno.vision と共に、ビジョンを現実に。



特長
ARTIS pheno.vision は、ハイブリッドOR、ハイブリッドER用の多目的システムです。
- 9つの自由度を有するロボティックアーム
- 十分なスペースを提供する広々としたCアーム
- 2Dイメージングの高さを調整できる柔軟なアイソセンター
- 外部の外科手術システムとの連携によって、手術固有の患者ポジショニングが可能
ARTIS pheno.vision は幅広い領域をサポート。標準的な手術から複雑な外科的処置やインターベンションまで、以下のような手技に対応します:
- EVAR, TAVI, iVATS, 深部脳刺激療法(DBS)
仙腸関節スクリュー固定術、脊椎固定術
動脈瘤治療
TACE、PAE、および腹腔鏡下肝臓手術
穿刺手技、高周波アブレーション
OPTIQ AIなし
OPTIQ AI ありOPTIQ AIは、CNR主導の被ばく制御とAIベースのノイズ除去を組み合わせたものです。
- ALARAの原則に基づいたCNRベースの安定した画質
- それぞれの材料のX線吸収特性に基づいてデバイスの視認性を最適化
- 幅広い2Dイメージングモードとさまざまな体の部位にわたって構造物をよりよく保存しながら、画像のノイズを除去し低減するAI活用アルゴリズム
各手順ステップにおいて多数のシステム設定を組み合わせ、ワンクリックで利用可能な時間節約型の個別化されたケースフローに変換できます。
- Cアームの位置、角度とSID、イメージングパラメータとズーム、ディスプレイのレイアウトと入力の選択など、各手順の要件に合わせてシステムを一度に設定します
- これらの設定をワンタッチで有効にします
- 手動でのシステム操作を最大6回排除します
感染対策を念頭に置いて設計されたシステムでは:
- 包括的なクリーニングコンセプト
- 滑らかで液体の浸入を防ぐ密閉構造
- 素早く簡単なドレーピング
複雑な設定に対応する十分なスペース
- 95.5cm のフリースペース
- 深い角度での撮影を容易にします
- 大型の機器や装置を必要とする処置に適しています
- 外科チームやインターベンションチームにとってアクセスが良好です
クリニカル情報
製品動画とお客様の声
掲載論文紹介
技術とシステムの融合による次世代の脳神経外科手術
~私たちの挑戦、smart ORとともに歩む~
医療専門誌「月刊 新医療」掲載(2026年2月号)
札幌柏葉会病院 中山 若樹 院長による論文が掲載されました。
・情報統合型手術室「smart OR」の設計思想と運用
・術中CT・血管造影(ARTIS pheno EX)を含む術中イメージング環境
シームレスなマルチアクセスERと情報統合型ハイブリッドORの概要と臨床・経営的戦略
医療専門誌「月刊 新医療」掲載(2025年4月号)
札幌柏葉会病院 寺坂 俊介 理事長・菊地 統 脳血管内治療センター長 よる論文が掲載されました。
・Smart ER/情報統合型Smart ORの構想と施設運用
・術中CT・血管造影(ARTIS icono D-Spin/ARTIS pheno EX)を含む画像診断環境

















