ARTIS pheno.visionInnovation. Powered by AI.

ARTIS pheno.vision は、多様な手技の組み合わせをサポートするように設計された、高度な多軸X線透視・撮影システムです。現在そして未来において、多くのインターベンション治療および外科治療を支援します。ARTIS pheno.vision は、CNR主導の被ばく制御とAIベースの画像ノイズ除去を組み合わせた次世代のイメージングチェーンであるOPTIQ AIを搭載しています。ARTIS pheno.vision と共に、ビジョンを現実に。

Logo if design award 2017
Logo reddot award 2017 winner
ARTIS pheno.vision, Siemens Healthineer's new advanced robotic imaging system designed for a wide procedure-mix and will be powered by an AI-enhanced imaging chain in the future.

特長

Artis pheno - Ready for current and future demands

ARTIS pheno.vision は、ハイブリッドOR、ハイブリッドER用の多目的システムです。

  • 9つの自由度を有するロボティックアーム
  • 十分なスペースを提供する広々としたCアーム
  • 2Dイメージングの高さを調整できる柔軟なアイソセンター
  • 外部の外科手術システムとの連携によって、手術固有の患者ポジショニングが可能
Artis pheno - Advance your case mix

ARTIS pheno.vision は幅広い領域をサポート。標準的な手術から複雑な外科的処置やインターベンションまで、以下のような手技に対応します:

  • EVAR, TAVI, iVATS, 深部脳刺激療法(DBS)
  • 仙腸関節スクリュー固定術、脊椎固定術

  • 動脈瘤治療

  • TACE、PAE、および腹腔鏡下肝臓手術

  • 穿刺手技、高周波アブレーション

OPTIQ AIなし
OPTIQ AI あり

OPTIQ AIは、CNR主導の被ばく制御とAIベースのノイズ除去を組み合わせたものです。

  • ALARAの原則に基づいたCNRベースの安定した画質
  • それぞれの材料のX線吸収特性に基づいてデバイスの視認性を最適化
  • 幅広い2Dイメージングモードとさまざまな体の部位にわたって構造物をよりよく保存しながら、画像のノイズを除去し低減するAI活用アルゴリズム
OPTIQ AIについて(英語)
Artis pheno - Optimize clinical operations

各手順ステップにおいて多数のシステム設定を組み合わせ、ワンクリックで利用可能な時間節約型の個別化されたケースフローに変換できます。

  • Cアームの位置、角度とSID、イメージングパラメータとズーム、ディスプレイのレイアウトと入力の選択など、各手順の要件に合わせてシステムを一度に設定します
  • これらの設定をワンタッチで有効にします
  • 手動でのシステム操作を最大6回排除します
OPTIQ AIについて(英語)
Artis pheno.vision - Maintain infection control

感染対策を念頭に置いて設計されたシステムでは:

  • 包括的なクリーニングコンセプト
  • 滑らかで液体の浸入を防ぐ密閉構造
  • 素早く簡単なドレーピング
Artis pheno wide space C-arm

複雑な設定に対応する十分なスペース

  • 95.5cm のフリースペース
  • 深い角度での撮影を容易にします
  • 大型の機器や装置を必要とする処置に適しています
  • 外科チームやインターベンションチームにとってアクセスが良好です
syngo DynaCT Large Volume and syngo DynaCT 360 can visualize large anatomical areas

syngo DynaCT Large Volumeとsyngo DynaCT 360 は、広い解剖学的領域を視覚化できます

  • 脊椎:最大24cmの高さ
  • 胸郭、腹部:直径は最大45cm
技術仕様をみる
Artis pheno - Ready for current and future demands

ARTIS pheno.vision は、ハイブリッドOR、ハイブリッドER用の多目的システムです。

  • 9つの自由度を有するロボティックアーム
  • 十分なスペースを提供する広々としたCアーム
  • 2Dイメージングの高さを調整できる柔軟なアイソセンター
  • 外部の外科手術システムとの連携によって、手術固有の患者ポジショニングが可能

クリニカル情報

製品動画とお客様の声

ハイブリッドORのためProcedural Intelligence

ARTIS phenoの手技インテリジェンスを活用し、手術ワークフローの標準化を支援する機能のご紹介

ノルウェーOslo大学病院におけるImage-Guided手術

学際的連携のメリットと、ハイブリッド手術室を広く活用するために何が必要かについてご紹介

スイスLucerne州立病院における超低線量EVAR

腎下大動脈瘤修復術中における投与量削減策について詳しくご紹介

カナダLondon Health Sciences Centerにおける心臓医療の可能性の再定義

床置きロボティックCアームARTIS phenoと一体型手術台を備え、カスタマイズされたハイブリッド手術室についてのご紹介

台湾のChi Mei医療センターにおける肺がん患者への質の高い医療

ARTIS pheno導入のハイブリッド手術室において、小さな肺結節を持つ患者がiVATを用いて治療された様子をご覧いただけます

台湾大学病院、マルチモダリティ・ハイブリッド手術室導入事例

NTHUの医療スタッフのインタビュー、彼らがどのようにして最先端のハイブリッド手術室を導入することにしたのかについてご紹介

技術とシステムの融合による次世代の脳神経外科手術
~私たちの挑戦、smart ORとともに歩む~
医療専門誌「月刊 新医療」掲載(2026年2月号)
札幌柏葉会病院 中山 若樹 院長による論文が掲載されました。
・情報統合型手術室「smart OR」の設計思想と運用
・術中CT・血管造影(ARTIS pheno EX)を含む術中イメージング環境

シームレスなマルチアクセスERと情報統合型ハイブリッドORの概要と臨床・経営的戦略
医療専門誌「月刊 新医療」掲載(2025年4月号)
札幌柏葉会病院 寺坂 俊介 理事長・菊地 統 脳血管内治療センター長 よる論文が掲載されました。
・Smart ER/情報統合型Smart ORの構想と施設運用
・術中CT・血管造影(ARTIS icono D-Spin/ARTIS pheno EX)を含む画像診断環境

サービス

CSRs explaining the Guardian Program

Guardian Program

装置をリアルタイムにモニタリングして、「トラブルを未然に防ぐ」、「トラブルを事前に解決していく」プロアクティブなサポートプログラムです。突発的な装置トラブルによるダウンタイムを軽減し、装置の稼働時間を最大化させることで、検査の生産性向上に貢献します。

Clinical employees discussing clinical outcomes on a computer

Performance Plans 

迅速な修理対応に加え、装置のパフォーマンスを常に最適に維持するために必要な定期点検やソフトウェア・アップデートなどさまざまなサポートを提供します。 また、お客様の多様なニーズにお応えするために、幅広いサービスオプションも取りそろえております。

Virtual education solution for ARTIS systems

バーチャル教育ソリューション

ARTIS pheno, icono ユーザー向けExpertGuidance
機器の導入や臨床ワークフローに関する業務効率を高め、習熟までの時間を短縮するために設計された、拡張現実(AR)を利用したモバイル・トレーニング・アプリケーションです。

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