CIARTIC Move

Move like never before

手術室におけるスタッフ不足と、外科チームの過剰負担など、さまざまな課題解決を追求し開発された新しいモバイル3DCアーム装置、CIARTIC Move 誕生。


CIARTIC Move

特長

手術中の画像ワークフローを自動化し、手術室スタッフの負担を軽減。装置の移動や位置調整に要する時間*、労力、必要な人員負担を削減・最適化し、手術室での作業をスムーズかつ効率的にサポートします。

CIARTIC Move

自走式の本体は最大12の任意のポジションが保存でき、呼び出しが可能です。術中の撮影に関するワークフローを自動化しすることにより、従来のCアームと比べ使用時間を約50%*短縮します。

CIARTIC Moveプレスリリース

重量のあるCアームを移動するには、身体的負荷が伴います。CIARTIC Moveは、パワーアシスト機能を搭載しているため、身体的負荷が少なく簡単に装置を移動することができます。

CIATIC Move プレスリリース画像

Cアームを操作するために放射線技師が数時間にわたり手術に立ち会う必要があります。CIARTIC Moveでは、ワイヤレスのリモートコントロール端末を使って、医師や看護師が遠隔で装置を操作できます。これにより、術中のCアームの操作に対応する人員の削減に貢献します。

クリニカル情報