乳がん検診に役立てたい

高画質、低被ばく、痛みの少ないマンモグラフィ
2019/08/24

名峰白山を臨む、やわたメディカルセンターは、加賀平野、石川県小松市に位置する地域の中核病院です。施設内に癒しと安らぎの空間を設け、“病気にならないための病院”を目標に掲げています。医療の提供に加え、健康診断、スポーツクラブと提携した健康増進事業、介護事業なども行っています。先頃、健診センターに導入されたMAMMOMAT Revelationの使用経験と今後のトモシンセシスの運用について、放射線科 山森 早苗 先生、放射線課 堂下 雅雄 課長、三ッ出 徳子 技師、畑 耕子 技師、橋本 典子 技師、田畑 悦子 技師にお話をうかがいました。

放射線科 山森 早苗 科長
診療技術部放射線課 堂下 雅雄 課長

特に、デンスブレストの乳腺内外コントラストが、以前の装置よりよくなったと評価しています。
診療技術部放射線課 三ッ出 徳子 技師

私のお気に入りはボタンひとつで、次の撮影ポジションまで自動で撮影台が角度付けできるシングルタッチ機能です
診療技術部放射線課 畑 耕子 技師 

装置にハンドルがなく、受診者がリラックスした体勢でポジショニングできますので、乳房がよく伸展していると思います。
診療技術部放射線課 橋本 典子 技師

私も「前より痛くなくなった!」とよく聞きます。やはりMAMMOMAT Revelationのすぐれた圧迫機構によるものと思います。
診療技術部放射線課 田畑 悦子 技師

Future of Healthcare Vol.2より抜粋