外傷領域におけるRetina 3D(術中3D)の有用性QOL を向上させるこれからの整形外科手術について

2020/03/27

独立行政法人国立病院機構岡山医療センターは、急性期高度医療を診療の軸とする地域の中核病院です。「今、あなたに、信頼される病院」を理念に掲げ、政策医療、移植医療、運動器医療、難病医療など、総合的で高度な急性期医療を提供しています。同センターの整形外科の手術件数は2000件以上で最先端手術数は全国トップレベルであり、国内外から手術の見学希望者を受け入れています。同センターは、2005年にSiemens Healthineers初の3D撮影を可能にしたモバイルCアーム ARCADIS Orbic 3Dを導入、外傷領域におけるIntra-Operative 3D(術中3D撮影)の礎を築きました。その後、ARCADIS Orbic 3D Generation2に、そして今回Cios Spinへと更新されました。進化を続ける術中3D撮影について、整形外科・リハビリテーション科 医長 塩田 直史 先生にお話をうかがいました。

整形外科・リハビリテーション科 塩田 直史 医長

進化を続ける術中3D撮影を用いた高度な整形外科手術の事例を、是非ご一読ください。