Atellica Solution免疫生化学統合分析装置

特長

特許技術の磁気搬送技術 Atellicaマグライン
双方向・一本搬送の磁気搬送システム

検体を投入後、カメラが全ての検体容器を瞬時にスキャンし、検体と検体容器の種類を特定するため、従来手作業で実施していた検体の仕分けが不要です。従来のコンベアの10倍の速さ*を誇る双方向磁気搬送システムAtellica マグラインは、搭載された検体を独立制御し、緊急度の高い検査を最優先で測定して結果を報告します。高度に自動化された検体測定は、検査の待ち時間短縮に貢献します。
*自社比較

Atellica tablet

オペレータータブレットは、離れた場所からの装置の操作・管理を可能にします。
装置モニタリングとコントロール、およびリモートアシストを使用したライブチャット、音声、ビデオリモートサポートにより、装置に束縛されない検査体制を実現し、不慣れな方にも安心のサービスサポートを提供します。

さらに詳しく

Atellic IM

Atellica CH 930 生化学自動分析装置

処理能力最大1800テスト/時間の生化学自動分析装置 最大6台が接続可能です。

Atellica Decapper

サンプルマネジメントをアップグレードさせる自動開栓装置

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導入事例

住友別子病院の皆さま

「Atellica SolutionやAtellica 1500のような新しい分析装置を導入し、従来業務の効率化を行うことで、地域医療において求められる新しい業務にも対応できるような土壌が形成されると考えています。」と岡田技師長は述べています。
シンプルな検体運用を実現したAtellica Solutionおよび尿沈渣の鏡検率減少に繋がったAtellica1500について紹介しています。

小田原循環器病院の皆さま

「わたしたちが臨床検査技師としてできることは、患者さんが不安や苦痛からできるだけ早く解放されるよう診察までの待ち時間を軽減することであると考えています。」

と北村前技師長は述べています。診療フロー全体を意識した検査科の取り組みとAtellicaの導入効果について紹介しています。

名古屋掖済会病院

「導入の狙いは無事達成されました。Atellica の導入は当院が愛知県における初号機ということもあり、思い切った決断でしたが、導入してよかったと思っています。」と堀出技師長は述べています。

救急医療の最後の砦である名古屋掖済会病院において、Atellicaがどのように活用されているのか紹介しています。

静岡徳洲会病院

「チーム医療やタスクシフティングなど検査室外の業務に積極的にかかわっていくことが、今後さらに臨床検査科が求められていくという社会的な背景もあることを忘れてはいけません。」

と上田技師長は述べています。Atellica導入により実現された効率化、そして積極的な検査室外業務への参画について紹介しています。


測定項目

高感度トロポニンI 開発ストーリーをビデオでご覧ください

75年間もの間、心疾患と向き合ってきた開発チームは、臨床要望の高いトロポニンI のより高感度、より短時間測定を実現しました。

高感度トロポニンI 開発ストーリー

甲状腺ホルモン検査のなかでも、甲状腺疾患の診断、治療の上で根幹をなすTSH値のハーモナイゼーションについて、国内の対応が決定し関連学会のホームページに掲載されました。