学会・展示会・セミナー情報Women's Health

乳がんの罹患率が40歳台でピークを迎える日本では、マンモグラフィ検査、超音波検査、およびMRI 検査は、乳がん検診において重要な検査方法です。

乳がん検査

マンモグラフィ装置では、フラットディテクタなどの技術的進歩、開発によりデジタル化が進んでいます。また、超音波検査においては、自動スキャンによる検診システムや組織の硬さによる評価などが加わり、検査が多様化しています。近年ではMRI 検査の重要性も報告されており、MRI ガイド下で生検を行う施設も増えてきました。

Siemens Healthineersでは、これらの最新技術情報や、乳がんに関する有益な情報を提供するため学会・展示会への協賛や自社セミナーの開催など、さまざまな活動を行っています。

参画予定

Event report
会期:2021年7月1日(木)-7月3日(土) 現地開催
       7月19日(月)~8月31日(火) 事後オンデマンド開催配信 ※予定
会場:パシフィコ横浜ノース

Siemens Healthineersは、現地展示にてマンモグラフィ画像と超音波装置で臨床に即したソリューションをご紹介します。

Event report
会期:2021年11月26日(金)-11月27日(土)
会場:国立京都国際会館

開催報告

Event report

2019年7月11~13日に新宿京王プラザホテル/新宿NSビルにて第27回日本乳癌学会学術総会が開催され、Siemens Healthineersは超音波画像診断装置・マンモグラフィ画像・血清HER2タンパク検査におけるソリューションで、臨床に即した展示&情報ブースを出展しました。


第26回日本乳癌学会学術総会
2018年5月16日(水)~19日(土)国立京都国際会館で開催された第26回日本乳癌学会学術総会において、機器展示とモーニングセミナーに参画しました。
モーニングセミナーでは、「MRIガイド下乳腺生検 ―保険収載によりどう変わる―」をテーマに、講演は以下の4点に分けて分かりやすく解説されました。

・現状 ・読影方法および適応例 ・必要なデバイス ・実際の手技

第27回日本乳癌検診学会

2017年11月10日(金)~11日(土)に徳島県あわぎんホール・JRホテルクレメント徳島にて開催された第27回日本乳癌検診学会学術総会において、マンモグラフィ、および超音波画像診断装置の機器展示とランチョンセミナーへ参画しました。

ランチョンセミナーでは、座長に日本医科大学付属病院 放射線科 准教授 村上 隆介 先生、演者に国立がん研究センター中央病院 放射線診断科 医長 内山 菜智子 先生をお迎えし、デジタルブレストトモシンセシスの基礎から最新技術についてご講演いただきました。
 


Event report

「NPO 法人あなただけの乳がんではなく」が主催するこのイベントは、年に1度、新しい医療情報や健康に関する正しい知識を学ぶ場となっており、女性が健やかに生きるヒントがたっぷりつまった、女性のための時間を提供しています。


過去の学会

プライベートセミナー

Event report

2019年11月18-19日の2日間にわたり、女性医療に関するパートナーシップ契約を結んでいる社会医療法人博愛会相良病院において、Siemens Healthineers 社員向けの研修が実施されました。

この研修は、実際のがん診療の流れ(検診・診断・治療・ケア)、および最前線の医療現場で私たちのソリューションがどのように貢献しているかを学び、理解を深めることで、私たちの信念(Principles of Healthineers)の1つであるPassion for healthcareを養うことを目的としています。


Event Report

2019年8月2日シーメンスヘルスケア株式会社大崎本社にて開催しました。
乳がん診断がマルチモダリティ化する中、マンモグラフィ装置も進化を続け、新しい技術が誕生しています。その代表的な技術「トモシンセシス」は実臨床に応用されていますが、その範囲は検診や精密検査など多岐にわたり、運用方法もさまざまです。今後、どのように活用していくべきかを検討していくために、まずは、実際の運用についての情報交換、意見交換をするため、トモシンセシスを日常診断にご活用されていらっしゃる医師7名にパネラーとしてご参加頂きました。


日時:2017年8月5日(土) 13:30~18:00 (13:00開場)
会場:ナレッジキャピタルコングレコンベンションセンター B2F
大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 北館 B2F


過去のプライベートセミナー