マンモグラフィ装置では、フラットディテクタなどの技術的進歩、開発によりデジタル化が進んでいます。また、超音波検査においては、自動スキャンによる検診システムや組織の硬さによる評価などが加わり、検査が多様化しています。近年ではMRI 検査の重要性も報告されており、MRI ガイド下で生検を行う施設も増えてきました。
Siemens Healthineersでは、これらの最新技術情報や、乳がんに関する有益な情報を提供するため学会・展示会への協賛や自社セミナーの開催など、さまざまな活動を行っています。
乳がんの罹患率が40歳台でピークを迎える日本では、マンモグラフィ検査、超音波検査、およびMRI 検査は、乳がん検診において重要な検査方法です。





マンモグラフィ装置では、フラットディテクタなどの技術的進歩、開発によりデジタル化が進んでいます。また、超音波検査においては、自動スキャンによる検診システムや組織の硬さによる評価などが加わり、検査が多様化しています。近年ではMRI 検査の重要性も報告されており、MRI ガイド下で生検を行う施設も増えてきました。
Siemens Healthineersでは、これらの最新技術情報や、乳がんに関する有益な情報を提供するため学会・展示会への協賛や自社セミナーの開催など、さまざまな活動を行っています。

2026年6月25日(木)- 27日(土)
会場:国立京都国際会館
展示共催

2026年2月14日(土)・15日(日)
会場:アクリエひめじ
展示&共催セミナー
セミナ―は、Siemens Healthineersと(株)ネットカムシステムズの合同開催で、実際に会場でマンモビューアを15台用いて、読影・カテゴリー判定をしていただく実践型のセミナーでした。座長には獨協医科大学 埼玉医療センター 放射線科 主任教授 久保田一徳先生をお迎えし、演者として医療法人宮崎博愛会 さがら病院宮崎 乳腺外科 副院長 清原博史先生にご講演いただきました。
清原先生からは、MAMMOMAT B.brilliantで撮影された4症例の2Dおよびトモシンセシス画像をご提示いただき、まず2D画像を読影した後にトモシンセシス画像を読影するという、実践的な形式で進行しました。読影結果が変化していく中で、会場からは驚きの声が多く上がり、広角トモシンセシスの有用性を強く実感いただけるセミナーとなりました。

2025年11月28日(金)・29日(土)
会場:高知県立県民文化ホール、三翠園、ザ クラウンパレス新阪急高知
展示&共催セミナー(セミナーは28日のみ開催)
「50度/5秒の新技術 - Hi-Res Tomoの世界へようこそ! -」
座長:植松 孝悦 先生 (静岡県立がんセンター 乳腺画像診断科 兼 生理検査科 部長)
演者:寺田 かおり 先生(秋田大学医学部附属病院 乳腺・内分泌外科 講師)
セミナーでは、寺田先生から、高度な乳癌診療における広角・高速・高画質トモシンセシスの役割をテーマにお話いただき、大盛況となりました。また展示ブースでは多くのお客様にMAMMOMAT B.brilliant実機、画像をご覧いただきました。

会期:2025年8月22日(金)・23日(土)
会場:倉敷アイビースクエア
展示共催致しました。

会期:2025年7月10日(木)~12日(土)
会場:京王プラザホテル/工学院大学 新宿キャンパス
ネットカムシステムズ社と共同で、展示共催いたしまsita。

会期:2025年2月8日(土)~9日(日)
会場:一橋大学一橋講堂
ネットカムシステムズ社と共同で、展示共催いたしました。

2024年11月29日(金)・30日(土)
会場:Gメッセ群馬
展示&共催セミナー(セミナーは29日のみ開催)
「トモシンセシス新時代到来!」
座長:角田 博子 先生(聖路加国際病院 放射線科 医長・乳腺画像診断室 室長)
演者:久保田 一徳 先生(獨協医科大学 医学部・埼玉医療センター 放射線科主任教授)
天野 真紀 先生(日本大学病院 放射線科 診療准教授)
セミナーでは、久保田先生から乳房トモシンセシス 診療報酬改定とこれからについて、天野先生からはMAMMOMAT B.brilliantの使用経験についてお話いただき、大盛況となりました。また展示ブースでは多くのお客様にMAMMOMAT B.brilliant実機、画像をご覧いただきました。

2024年7月11日(木)-13日(土)
会場:仙台国際センター
Siemens Healthineersはマンモグラフィ読影診断ワークステーション、ACUSON Sequoia (超音波画像診断装置)を展示しました。

2024 年3月16日(土)・17 日(日)
会場:オンライン展示
オンラインにて、Wide-angleトモシンセシスや低被ばく・高画質な弊社装置のご紹介をいたしました。

2023年11月24日(金)・25日(土)
会場:福岡国際会議場
展示&共催セミナー(セミナーは24日のみ開催)
「精密検査機関のduties―スクリーニングの情報をどう活かすか。―」
座長:久保田 一徳 先生 (獨協医科大学 埼玉医療センター 放射線科 主任教授)
演者:山口 健 先生 (佐賀大学医学部 放射線科)
セミナーでは、広角撮影トモシンセシスの有用性をお話し頂きました。展示ブースではMAMMOMAT RevelationやACUSON Sequoiaの実機や、パートナーシップを結んでいる相良病院様からいただいた最新の広角トモシンセシスの画像を多くの方々にご覧いただきました。

会期:2023年2月4日(土)~5日(日)
会場:東京医科歯科大学鈴木章夫記念講堂
展示&共催セミナー(セミナーは2月4日のみ開催)
「トモシンセシスを含めた乳癌術前精査の経験」
座長:相良 吉昭 先生(社会医療法人博愛会 相良病院 理事長/医療法人宮崎博愛会 さがら病院宮崎 理事長)
演者 : 前田 浩幸 先生(福井大学医学部 器官制御医学講座外科学第一 准教授)
乳癌術前精査でのトモシンセシスを含む画像情報が手術にどのように反映されたか、病理標本との対比からトモシンセシスの有用性についてご講演いただきました。

2022年11月11日(金)~12日(土) 会場:アクトシティ浜松
マンモグラフィの実機展示のほか、検診領域におけるトモシンセシスの活用に狙いを定めたイブニングセミナーを共催。実際の検診現場でのトモシンセシスの運用と、その有用性についてご講演いいただきました。
座長:角田 博子 先生 聖路加国際病院放射線科医⻑・乳房画像診断室室⻑
演者:町田 洋一 先生 亀田総合病院 放射線科部長 亀田京橋クリニック 診療部部長
坂 佳奈子 先生 公益財団法人 東京都予防医学協会 保健会館クリニック 乳腺科

第30回日本乳癌学会学術総会
2022年6月30(木)~7月2日(土) 会場:パシフィコ横浜ノース
Siemens Healthineersは超音波画像診断装置・マンモグラフィ画像ソリューションで、臨床に即した展示&情報ブースを出展しました。

第31回日本乳癌検診学会学術総会
2021年11月26日(金)~27日(土)に国立京都国際会館にて開催された第31回日本乳癌検診学会学術総会では、マンモグラフィ、および超音波画像診断装置の機器展示とランチョンセミナーへ参画しました。
ランチョンセミナーでは、座長に社会医療法人博愛会相良病院理事長医療法人宮崎博愛会さがら病院宮崎理事長の相良 吉昭先生、演者に関西医科大学総合医療センター乳腺外科教授の岸本 昌浩先生をお迎えし、今さら聞けないトモ講座と題し、トモシンセシス画像の活用法と今後の展望ついてご講演いただきました。

2019年7月11日(木)~13日(土)に新宿京王プラザホテル/新宿NSビルにて第27回日本乳癌学会学術総会が開催され、Siemens Healthineersは超音波画像診断装置・マンモグラフィ画像・血清HER2タンパク検査におけるソリューションで、臨床に即した展示&情報ブースを出展しました。

「NPO 法人あなただけの乳がんではなく」が主催するこのイベントは、年に1度、新しい医療情報や健康に関する正しい知識を学ぶ場となっており、女性が健やかに生きるヒントがたっぷりつまった、女性のための時間を提供しています。

2017年11月10日(金)~11日(土)に徳島県あわぎんホール・JRホテルクレメント徳島にて開催された第27回日本乳癌検診学会学術総会において、マンモグラフィ、および超音波画像診断装置の機器展示とランチョンセミナーへ参画しました。
ランチョンセミナーでは、座長に日本医科大学付属病院 放射線科 准教授 村上 隆介 先生、演者に国立がん研究センター中央病院 放射線診断科 医長 内山 菜智子 先生をお迎えし、デジタルブレストトモシンセシスの基礎から最新技術についてご講演いただきました。

2016年11月4日(金)~5日(土)に久留米シティプラザにて開催された第26回日本乳癌検診学会学術総会において、シーメンスは、マンモグラフィ、超音波画像診断装置等の機器展示とランチョンセミナーへ参画しました。
ランチョンセミナーでは、座長にブレストピア宮崎病院 放射線科・画像診断部長 中原 浩 先生をお迎えし、「次世代の乳がん検診に向けた技術革新」をテーマに、相良病院附属ブレストセンター 放射線科 部長 戸崎 光宏 先生と同センター 画像検査部 主任 楠田 喜子 先生にご登壇いただきました。

2016年5月27日(金)~29日(日)の3日間、国立京都国際会館にて、Ultrasonic Week 2016 が開催されました。これは、超音波関係の学会学術集会を同時開催したもので、初回の2014年から数えて3回目となります。
特に今年は日本超音波医学会、日本乳腺甲状腺超音波医学会だけでなく、アジア超音波医学会(AFSUMB)、アジア造影超音波医学会(ACUCI)が加わったこともあり、日本国内のみならず、海外からも多数の超音波診断に携わる国内外の医師、技師と超音波医学に関連する技術者が参加されました。付設展示会ではタッチパネルを搭載しデザインを一新したプレミアムハイエンドの超音波画像診断装置「ACUSON S Family HELX Evolution」、新たに製品ラインナップに加わったミドルクラスの「ACUSON NX3 Elite」を中心に、それぞれの診断領域でご活用いただける装置、アプリケーションを展示しました。

2016年2月14日(日)、東京都有楽町にて、東京産婦人科医会とシーメンスヘルスケア株式会社共催の「第34回産婦人科MEセミナー」が開催されました。
プランナーである東京大学大学院医学系研究科産婦人科学教授 藤井智行先生からのご挨拶の後、乳腺領域、婦人科領域、産科領域について、それぞれ3名の先生方にご講演をいただきました。公益財団法人ちば県民保健予防財団 総合健診センター 診療部長 橋本秀行先生からは、乳がん検診の現状や超音波診断のポイントを、続いて慶應義塾大学医学部 産婦人科 専任講師 宮越敬先生より、婦人科疾患と妊娠初期の超音波診断におけるチェックポイント、最後に東京大学大学院医学系研究科産婦人科学 特任講師 小松篤史先生より、妊娠中後期の超音波診断についてご講演をいただきました。
2016年2月7日(日)、福岡市内にて福岡県産婦人科医会とシーメンスヘルスケア株式会社共催の「第18回産婦人科MEセミナー(西日本)」が行われました。80名を越える産婦人科の先生方にご参加いただいた本年のセミナーでは、プランナーに九州大学大学院医学研究院 生殖病態生理学 教授 加藤聖子先生をお迎えし、乳がんと胎児診療に関する最新の話題を3名の先生方にご講演いただきました。
乳がんに関するご講演では、2015年5月に弊社とパートナーシップ協定を締結した社会医療法人博愛会相良病院(鹿児島市)理事長 相良吉昭先生より、乳がん検診の現状や病院における取り組みに加え、1月に導入したシーメンスの最新の超音波診断装置もご紹介いただきました。

日時:2026年3月16日(月)
会場:オンライン開催
第一部 メーカー講演
「ワンランク上のマンモグラフィをーMAMMOMAT B.brilliantのご紹介」
シーメンスヘルスケア株式会社 藤田純子
第二部 ECR速報!
「その画質評価、臨床に本当に合っていますか?
ータスクベースで“見える”マンモグラフィの新しい空間分解能評価ー」
演者:中津川市民病院 村田 千佳 先生
第三部 特別講演
「MGポジショニングを科学的に再考する Part2 ー良い画像は圧迫前に決まっている⁈ー」
座長: 亀田総合病院附属幕張クリニック 小倉 直子先生
演者:相良病院 南 紫織 先生
日時:2025年7月9日(水)
会場:京王プラザホテル(東京)
【特別講演】
セッション1 "Breast tomosynthesis in screening-the evidence and road to implementation-"
セッション2 "Tomosynthesis Deep Dive"
座長:角田 博子 先生(聖路加国際病院 放射線科 医長・乳腺画像診断室 室長)
久保田 一徳 先生(獨協医科大学 医学部・埼玉医療センター 放射線科 主任教授)
演者:Prof.Dr.Sophia Zackrisson, MD, PhD(Lund University, Sweden)
検診におけるトモシンセシス検査の有用性を、莫大なデータを用いてエビデンスとし、文献や数多くの学会発表にていち早く提示された、Sophia Zackrisson先生をスウェーデンからお招きし、ご講演いただきました。
日本では精密検査へのトモシンセシス検査取り組みが拡大し、精度の高い検診の維持が課題となる中、北欧での事例・最新状況に、参加された先生方は大変興味深く聞き入っておられました。

2025年5月14日(水)に 、MAMMOMATシリーズユーザー&Members Club会員限定イベントとしてオンラインにて開催いたしました。
2024年11月の乳癌検診学会で開催されたポジショニングコンテストにて最優秀賞をはじめ、優秀賞を受賞された相良病院様より、ポジショニング向上に向けて気付いたポイントを基礎から紹介していただきました。

2024年3月28日(木) 、オンラインにて開催いたしました。
令和6年度診療報酬改定において、乳房トモシンセシスへの診療報酬加算が
発表されたことを背景に、相良病院の南 紫織先生に、トモシンセシスの有用性についてお話いただきました。また同年4月のITEM2024にてお披露目された最新のマンモグラフィ装置「MAMMOMAT B.brilliant」についても先駆けてご紹介いたしました。

女性医療に関するパートナーシップ契約を結んでいる社会医療法人博愛会相良病院において、Siemens Healthineers 社員向けの研修が実施されました。
この研修は、実際のがん診療の流れ(検診・診断・治療・ケア)、および最前線の医療現場で私たちのソリューションがどのように貢献しているかを学び、理解を深めることで、私たちの信念(Principles of Healthineers)の1つであるPassion for healthcareを養うことを目的としています。

第6回 Advanced Breast Conference
これまで多くの先生方にご参加いただいてきたAdvanced Breast Conference。
コロナの影響もあり延期をしていましたが、2022年7月23日、3年振りに初のオンラインセミナーとして開催しました。座長に精度管理中央機構 森田孝子先生、演者に亀田総合病院の町田洋一先生をお迎えし、乳癌の発見をゴールに、そこに辿り着くための「2D」「トモシンセシス」「CAD」「AI」に基づいた戦略に迫るプログラムをご講演いただきました。

2019年8月2日シーメンスヘルスケア株式会社大崎本社にて開催しました。
乳がん診断がマルチモダリティ化する中、マンモグラフィ装置も進化を続け、新しい技術が誕生しています。その代表的な技術「トモシンセシス」は実臨床に応用されていますが、その範囲は検診や精密検査など多岐にわたり、運用方法もさまざまです。今後、どのように活用していくべきかを検討していくために、まずは、実際の運用についての情報交換、意見交換をするため、トモシンセシスを日常診断にご活用されていらっしゃる医師7名にパネラーとしてご参加頂きました。
日時:2017年8月5日(土) 13:30~18:00 (13:00開場)
会場:ナレッジキャピタルコングレコンベンションセンター B2F
大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 北館 B2F

















プログラムを3部構成とし、2016年8月6日(土)に仙台にて開催しました。
第1部の「マルチモダリティのクリニカルベネフィット」では、森先生(東北大学)よりMRIと造影超音波検査中心に診断における有用性と現状について、宮下先生(東北大学)からは2Dのマンモグラフィを中心に、マンモグラフィ検診不利益を減らすための取り組みや、外科医として画像診断に求めることについてご講演頂きました。
第2部の「テクニカルベネフィット」では、超音波検査の施行者依存性の克服を目指してシーメンスが取り組んできたテクノロジー、および乳腺画像診断におけるMRIの役割や最新トピックをご紹介しました。また、弊社からの情報提供に加えて、岸本先生(明和病院)より「トモシンセシスの有用性と臨床的位置付け」と題して、参加者の方にも手元のモニタで実際の症例をご覧いただきながら、トモシンセシス読影の実践講習を行いました。続けて、増田先生(明和病院)より、トモシンセシスの乳房撮影について、導入前の懸念点が実際の運用でどのように解消されたかと、MAMMOMAT Inspiration により被検者の苦痛が減った等のご報告をいただきました。
第3部は「マンモグラフィの精度向上を目指して」をテーマに、斎先生(東北大学)よりデジタルマンモの品質管理のポイントについて、平井先生(北福島医療センター)より、画像から見たポジショニングについて、実際の臨床画像を提示いただきながら、問題点と解決ポイントを分かりやすくご説明いただきました。また、会場内に超音波画像診断装置を展示し、実機を活用したアプリケーションの紹介を行うなど、盛りだくさんの内容となりました。
ご参加いただいた方々から、「明日からの撮影にすぐ活かしたい」「実際の症例画像を見ることができてとても有意義だった」「外科医の視点や世界のトレンドなど、普段あまり聞けない講演もあり、とても参考になりました」などの感想をいただきました。

















2015年8月1日(土)、以前からご要望いただいていたMRIの乳腺検査に関する講演も追加し、福岡にて開催しました。
「読影の補助(一時読影)の取り組み~よりよい画像情報を提供するために~」、「マルチモダリティによる乳癌画像診断」についての講演に加え、トモシンセシス読影の実践講習や超音波画像診断装置の実機を使用したハンズオントレーニング、MRIに関する講演と盛りだくさんの内容となりました。
ご参加いただいた方々から、「日常の診療に活かせる内容で、非常に勉強になった」、「乳がん診療ガイドラインも含めた内容で、現状がとてもよくわかりました」、「最新技術をわかりやすく知ることができてよかった」、「初めてトモシンセシスを実際に見たのですが、2Dで見つけることが できない病変がこんなにもはっきり分かることができて、すごかったです」、「MRガイド下生検や最新シーケンスなど、今後参考になるようなことが聞けて勉強になりました 」、「内容豊富で非常に刺激になりました」など、たくさんの感想をいただきました。