ACUSON P500

Ultrasound Anytime, Anywhere

ACUSON P500 は、ポイント オブ ケアをサポートするため、様々な環境や患者に対応することを想定し開発された高い適応力を持ったポータブル超音波画像診断装置です。
上位機種に匹敵する高画質、シンプルなワークフローと耐久性、これらすべてをコンパクトなボディに集約しました。
心腔内超音波カテーテルとの接続にも対応します。

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特長

ACUSON P500

ACUSON P500はいつでも、どこでも、高いイメージクオリティと性能を提供します。

ACUSON P500は独自のモーション補正機能、専門分野やニーズに合わせて設計された多様なアプリケーションと機能によりイメージクオリティを改善します。

  • 画質に影響をあたえるような動きを自動的に検出し、ノイズを低減した高画質を提供する「Dynamic Persistence」と「Auto Flash Artifact Suppression」を搭載
  • Siemens Healthineersの画像処理技術とワンタッチで操作できる画像調整機能により、組織の微妙な変化を可視化
  • ノイズや高エコー組織に埋もれがちな血管構造を鮮明に描出する血流表示機能「Clarify VE」を搭載

ACUSON P500に搭載された自動化ソリューションがスキャン時間の短縮、ワークフローの迅速化、運用効率を向上させます。

  • 日常的な心エコー検査の自動測定「eSie Measure」により、検査時間の短縮や計測の再現性の向上にも貢献
  • オリジナルの検査プロトコル作成により、モード切り替えや計測のための操作を簡素化。操作ミスの軽減にも役立ちます

ACUSON P500は、診断およびワークフローに貢献するパワフルなアプリケーションが、効率的で一貫性の高い検査を提供します。

  • リニアプローブによる穿刺手技において、針の視認性を高める針強調機能により安全な手技をサポート
  • さまざまなアプリケーションに対応するプローブラインナップ
  • ACUSON P500用に新しく設計されたSwiftLinkコネクタがアブレーション手技におけるノイズを低減

クリニカル情報