高精度放射線治療によりステージや対象臓器を問わない“がんの制御”を目指す茨城県立中央病院・茨城県地域がんセンター

茨城県立中央病院・茨城県地域がんセンター 

|2021-11-15

篠田 医学物理士: 高精度放射線治療を行う上では、出力される各種データを活用し日常的な精度管理を厳格に行う必要があり、そこには治療システムまで含めた一貫性が求められます。そのため、大元に位置するCT の寝台精度は極めて重要です。機種選定のための説明会でもgo.Open Pro の寝台精度は極めて高く、それも設置の時点で保証されるということに魅力を感じました。4DCT、Full FOV、CT値の信頼性などの機能、性能の評価も高かったです。また、撮影条件に依存せず線量分布計算が安定して行えるDirectDensityは、他社にはない独自の機能です。これらを臨床の場で発揮することを大いに期待しています。

篠田 和哉 医学物理士

西部 副放射線技術科長: 私は、go.Open Proの85cm のラージボアと64 列の検出器列を評価しています。診断でSiemens HealthineersのCTを使ってきた経験から、ちょうど良い、トレードオフのないスペックだと感じました

西部 雅和 副放射線技術科長

茨城県立中央病院・茨城県地域がんセンター

  • 所在地: 茨城県笠間市鯉淵 6528 
  •  病床数: 500床
  • 主なご導入装置
     SOMATOM go. Open Pro SOMATOM X.cite
     SOMATOM Definition Flash 
     MGNETOM Avantofit 
     MGNETOM Verio
     Biograph mCT
     Symbia Intevo 
     ARTIS zee TA + ICT 
     SOMATOM Emotion 16 + ICT 
    syngo.via 
  • お話をおうかがいした先生
    放射線治療センター 
     玉木 義雄 センター長
    放射線技術科
      西部 雅和 副放射線技術科長
      篠田 和哉 医学物理士
茨城県立中央病院・茨城県地域がんセンター様

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