SOMATOM go.Sim 放射線治療計画用CT 
がん治療のゲームチェンジャーと期待される
CTガイド下生検にも有用


医療法人弘遠会 すずかけグループ 
すずかけセントラル病院

すずかけセントラル病院では、急性期から地域包括ケアまでの病棟を活用し、入院中の放射線治療を一貫して提供しています。標準治療が難しい高齢や多疾患のがん患者への緩和治療にも積極的に対応。放射線治療センター 境野  部長、小川 医師、診療技術部放射線科 髙橋 課長、内山 品質管理室室長にお話をうかがいました。


医療法人弘遠会 すずかけグループ すずかけセントラル病院

|2026-04-16

境野 部長 : 高精度放射線治療を実施する上で計画立案に必要な画質が得られることとともに、緩和治療に寄与する機能を求めました。これらの点について、go.Sim はボア径が85cmと大きいことから被検者に一定の姿勢を強要せずに済みますし、Dual Energy CT 故に画質を落とすことなく造影剤の減量が可能ですから腎機能が低下した高齢患者にも使用できると考えました。


境野 晋二朗 部長

内山 品質管理室室長 : Quality Control/Quality Assuranceを行う上での負担 軽減に繋 がっています。DirectDensity については予想と若干異なる印象を持ちましたが、今後の調整により活用機会が増えそうです。

内山 能近 品質管理室室長

医療法人弘遠会 すずかけグループ
すずかけセントラル病院

  • 所在地:静岡県浜松市中央区田尻町120-1
  • 病床数:309 床
  • 主なご導入装置: 

SOMATOM go.Sim

  • お話をおうかがいした先生 
    放射線治療センター 
    境野 晋二朗 部長
     小川 普久 医師(非常勤)
    診療技術部 放射線科
     髙橋 真 課長
     内山 能近 品質管理室室長
CTH すずかけセントラル User Voice

放射線治療センターの皆さま

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