Atellica Decapperサンプルマネジメントをアップグレードさせる自動開栓装置

サンプルマネジメントをアップグレードさせる自動開栓装置 Atellica DecapperがAtellica Solution(免疫生化学統合分析装置)のハイエンドシリーズとして新たに加わりました。
採血管の開栓作業をAtellica Decapperがオペレータに代わって行います。また、開栓作業の自動化により検体の飛び散りなどからオペレータを守ります。従来は大型の搬送接続設備や分析前工程機器が必要でしたが、Atellica Decapperは現在の検査室のままでアップグレードされたサンプルマネジメントを体感いただけます。

検体検査の効率化と安全をAtellica Decapperがサポートします。

お問い合わせ

特長

Atellica Decapperは、これまで"人"が行っていた採血管*1の開栓作業を行います。
最大500本/時*2のスピードで開栓し、検体投入前のオペレーターの負担を軽減します。また、機器の設置面積を拡張することなく*3Atellica Decapperは接続可能です。
Atellica Decapperにより、検体採取後から測定完了までシームレスな検査を実現します。

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検査はオペレーターが安心そして安全に行えることが第一です。
検体の飛び散りやこぼれなどが伴う開栓作業はオペレーターにとって非常に大きいリスクです。また、検体取り間違えや仕分けなどのヒューマンエラーも検査室にとってはリスク。
Atellica Decapperはこれらの工程を代わりに行い、オペレータの安心と安全をサポートします。

フレキシブルなサンプルマネジメント

  • 限られたスペースでもAtellica Decapperは接続可能です。従来のAtellica Solutionの設置面積を拡張することなく、300本/時*3のスピードで開栓を行います。
  • ご施設の仕様に合わせて最大500本/時*2の高速スピードで開栓するAtellica Decapperの接続が可能です。分析前工程機器のような大型な装置を新たに設置する必要なく自動開栓のベネフィットを体感できます。
  • 開栓されたキャップは手に触れることなく廃棄が可能です。約2000本のキャップが収容されるストレージは開栓中でも交換でき、効率的な検査体制をサポートします。
     

Atellica DecapperによるアップグレードされたAtellica Sample Management,
人が行っていた開栓作業をAtellica Decapperに任せて、人にしかできない業務へのシフトを促進しませんか。

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