ケミルミ ADVIA Centaur CP

全自動化学発光免疫測定装置

最大の生産性、最小のスペース

卓上型でコンパクトボディーに高い処理能力を備え、幅広い測定項目と柔軟性に富んだソリューション、迅速な結果報告により、増え続ける検査室の需要に対応し、検査業務の効率化に貢献します。

お問い合わせ

特長

ADVIA Centaur® CP Immunoassay System
  • 最短15分で結果を出力
  • ランダムアクセスまたはバッチで1時間あたり最大180テストの処理能力
  • STAT検体をいつでも対応
Increased Productivity
  • 感染症から血中薬物まで幅広い測定項目
  • 使い捨てのサンプルチップによりキャリーオーバーを完全に排除
  • 最大15項目を同時搭載可能
Ease of Use
  • タッチ式スクリーン(日本語)
  • メンテナンスが簡単で手間いらず
Quality
  • 24時間いつでも測定開始可能、試薬消耗品、給排水なども測定を中断することなく補給
  • CentaurとCentaur XPと同じ試薬消耗品類を使用し、試薬購入や在庫管理が効率化
  • Centaurシリーズとの併用により、バックアップや関連施設とのデータ標準化を実現

測定項目

測定項目はPDFでご覧になれます。(更新日:2020年10月)

仕様

概要

 

処理能力

ランダムアクセスまたはバッチで最大180テスト/時間

最初の結果出力までの時間

15分(一部項目により異なる)

同時搭載項目数

15項目

最大収容パラメーター数

100

検体

 

検体用試験管

5mL, 7mL, 10mL、1mLカップ、マイクロティナチューブ

検体同時搭載数

84検体、12ポジション検体ラックに連続装填

ウォークアウェイ時間

2.5時間

緊急検体

専用のスタット位置に検体を置き、キーボード操作でスタット指示を入れる

検体

血清、血漿、尿

検体モニター

圧力センサーによる、検体不足、検体の詰まり及び気泡のモニター

キャリーオーバー対策

ディスポーザブル・サンプルチップにより検体のキャリーオーバーを排除

バーコード

 

対応フォーマット

Code128、Code39、コードバー、インターリーブ2 of 5 (その他各種バーコード同時使用可能)

取り扱い試薬

 

試薬冷却

10℃ ± 2℃

試薬監視機能

バーコードによる項目情報読み取り、試薬残量モニター、キャリブレーションモニター、使用期限モニター

補助試薬

希釈液などの補助試薬を10まで格納

備品

 

キュベット

400個の専用キュベットを搭載

サンプルチップ

480本の専用サンプルチップを同時搭載、自動残量モニタ機能

連続運転

 

システム稼動を中断することなく、下記のサンプル、試薬消耗品の交換が可能
サンプル、緊急検体、試薬、キュベット、サンプルチューブ、給排水など

ユーザー・インターフェース

 

オペレーティングシステム

マイクロソフト® Windows XP

モニタ

15インチLCDタッチスクリーン

測定結果の編集

 

結果の表示と編集

測定結果のモニタ表示
サンプルIDと日付によるソート機能
最終結果のLIS送付前、検査伝票発行前の結果見直しと確認
オペレーター編集結果履歴の保存(フラッグ付)

精度管理

 

QCパッケージ

L-Jプロット、ウェストガードルールを含むADVIA QCパッケージ

QCレベル

0-9のコントロールレベル

コントロールの定義

ユーザー設定

保存

オンラインによる65,000件の結果保存(3ヶ月分のデータ)

作動環境

 

周囲温度

18-30℃

周囲湿度

20-85% (結露がないこと)

電源

100-240V±10% 15A 50/60Hz
100V 4A(PC)  100V 0.5A(モニタ)  7A(プリンター) 

消費電力

880W以下(100V仕様)

換気

4350 Watts/Hr

標高

3000m以下

寸法(機器本体)

幅1100×奥行740×高さ820mm(機器本体)
幅380×奥行610×高さ560mm(外部コンピューター)

重量

170Kg(機器本体)
外部コンピューター(16Kg)

届出番号

13B1X10041000012