
CT装置更新を経て、共通理解がより重要に
那覇市立病院は、地域医療支援病院として、救急医療や小児・周産期医療、高度医療など、市民にとって欠かすことのできない医療を幅広く担っています。最新のMRI・CT・心臓カテーテル設備を備え、地域の中核病院として重要な役割を果たしています。
そのような環境の中で、同院では装置更新を機に、CTクラスルームトレーニングに参加しました。装置や検査内容が高度化する中で、技師ごとに異なりがちな知識や考え方を整理し、現場全体での共通認識を改めてそろえることを目的としていました。
本記事では、同施設でクラスルームトレーニングを受講した複数の技師の中から、代表となる5名の声を通して、受講に至った背景や現場での評価、そして受講を通じて得られた変化をご紹介します。




