TAKUMI Gallery 13
南奈良総合医療センター|応募者:小久保 勝也 様

【装置名】MAGNETOM Avantofit 【バージョンアップ実施】2016年2月


画像のポイント:脳波を測れない患者に対しASLを利用し、てんかん重積であるかを調べる。

  • 症例:意識障害
  • 所見:てんかん重積 DWI 高濃度、ADCマップ低濃度、FLAIR高濃度の領域に対して、ASL TI2000msにおいて血流の上昇が確認可能。
  • 使用オプション:3D ASL|Image Fusion