
CKD診療ガイド2024 改定委員会委員長
名古屋大学大学院 腎臓内科学 教授
CKD患者数約2,000万人という事実
CKD(慢性腎臓病)患者は2024年の推計で約2,000万人(成人の5人に1人)も存在する国民病です。CKDの多くは糖尿病や高血圧などの生活習慣病と関連しています。ご存じの通り、CKDは進行すると透析を要する末期腎不全に至るだけでなく、比較的軽度であっても心血管疾患(CVD)発症や死亡リスクがある恐ろしい病気ですが、早期に診断し、生活習慣の是正など適切な時期に介入することが重要です。
CKD診療ガイド2024に基づいて、かかりつけ医の先生方と腎臓専門医が連携して早期発見、治療にあたるべきとのお考えについて、日本腎臓学会 CKD診療ガイド 2024改訂委員会委員長の丸山彰一 先生にお話を伺いインタビュー動画にまとめました。ぜひご視聴いただければ幸いです。また、患者様向けのCKD早期発見啓発資材もご準備しています。
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