迷わず速く正確に。クリニック運営を支える尿検査

ささき腎泌尿器クリニック

|2026-06-04

インタビューの一問一答

自分で判定するのを実際にやってみた時に、迷う機会が非常に多いです。自分で、これはタンパクがプラスだろうか?潜血がプラスだろうか?と悩んだ時に、これを人にやらせるのはちょっと難しいだろうというふうに判断したので、最初から尿定性の機械を入れるっていうのは頭の中で決めていました。自動で電子カルテに取り込まれて、プリントアウトのボタンを押すだけで正確に出てくるってというのが非常に良かったですね。

患者さんを待たせない、スタッフにストレスを掛けない、いかに早く正確なデータを出すかということを考えると、尿の定性だったり、尿沈渣の機械でスタートボタンを押せば自動的に正確な答えが出る機械がどうしても必要だというのは避けて通れないです。

尿検査の定性の判定を目で見てやってくれという話をスタッフにお願いしたことがありますけど、それはできないと、そんなストレスのかかることはできないという話があったことがあります。いかにストレスなく、尿検体の正確なデータを出せているかというのが、それからもわかることだと思います。

検査結果と機器の品質は非常に満足しています。

スマートフォンを使うような感覚でより簡単に操作ができるようになってるので、非常に良いかなと思って、実際に使ってみようかなと思って使ってみました。使用感に関しては、非常に安定して簡単に使えると思います。スマートフォンの操作のようなパネル1つで、同じ定性の機械を2個動かすことができるので、それもまた便利なところかなと思います。

クリニックを経営する上で重要なのは、1番最初に考えたのは、「いかにスタッフにストレスをかけないか」ですね。その中で、この尿の定性、尿沈渣の機械が、とにかくストレスなくスタートボタンを押すだけで正確なデータを出して、それが電子カルテに自動で飛んで、それがデータとしてプリントアウトできると、非常に効率が良い状態で回っています。なので、効率がよく回るということは、患者さんの待ち時間を減らすことにも成功していますし、診療時間が延びることも、もう今4年目になりますけどほぼないです。1日80人こなしているにもかかわらず。それは正確なデータを効率よく出してくれる機器があるからだというふうに思っています。

診療時間が延びないということは、患者さんのストレス軽減にもつながっていますし、スタッフのストレスの軽減にもなっていると思っています。