糖尿病診療を支える信頼の尿検査

かしわ駅前糖尿病・甲状腺内科クリニック

|2026-07-15

インタビューの一問一答

当院は糖尿病の専門のクリニックとしてやっておりまして、やはり糖尿病の診療には尿中アルブミンはとても重要な検査であると考えております。実際の運用方法としては、糖尿病患者さんは基本的に全例、毎回尿検査を施行いたしますので、ほぼ全例にアルブミン検査を施行しております。もちろん保険診療の縛りで3か月に1回というものがありますので、3か月たったのを確認して基本的には、ほぼ毎回コンスタントにやっております。

品質という点で迅速性であり正確性であり、故障もありませんので特にトラブルなく開業当初から使っている点で、特に問題ないと考えております。検査結果の品質も、特に実臨床の所見と齟齬があるような所見はありませんので、正確性も担保されて、とても使いやすい機械だと思っております。

やはり尿検査をとって、機械に尿試験紙を置いておくだけで自動的に読み取って電子カルテにも飛ばしてくれるので、他の作業が出来たりとか、患者さんと話す時間にもなりますので、置き場所もコンパクトで動線を妨げることなく、とても看護師さんの手間を省いていると考えております。

開業当初、導入の際もいろいろ丁寧にスタッフに説明していただいたりですとか、あまりないですが、たまに読み取りエラーなどが出た時や、操作方法が分からないときにお電話をさせていただくと、すぐに対応したり、代替機をすぐ持ってきていただいて診察に支障のないようにしていただいたり、という事もありました。

正確な検査結果が無ければ正確な診断が下せないと思っておりますので、その中でシーメンスの検査機器、正確性が担保されているものですので、とても助かっております。また経営に関することで、やはりスムーズな検査からの診察の流れということで、シーメンスの検査機器はとても迅速性がありまして、スタッフの使用も簡便であり、とても助かっている部分であります。