SOMATOM go.Topの真価低侵襲、高精度、自動処理 新たな時代に向けて重要性の高まるCT診断の現状

2018/11/16

兵庫県姫路市にある製鉄記念広畑病院は、中・西播磨地域の急性期医療を支える拠点病院として、特に、救命救急とがん診療に注力した医療を提供しています。長年にわたり、16列マルチスライスCT装置のSOMATOM Sensation 16によって、1日に50件を超えるCT検査を実施してきましたが、2018年7月に装置を更新、64列モバイルワークフローCT SOMATOM go.Topを導入されました。今回は、SOMATOM go.Top導入の経緯と初期使用経験、さらに今後の展望について、理事長の橘 史朗 先生、放射線科部長の市川 諭 先生、診療技術部の米崎 英行 技師長、林 圭吾 技師にお話をうかがいました.

 

 

社会医療法人 製鉄記念広畑病院 放射線科 部長 市川 諭 先生

アジア地域1号機導入施設 社会医療法人 製鉄記念広畑病院

16列マルチスライスCT装置のSOMATOM Sensation 16を長きにわたりご使用いただき、1日に50件を超えるCT検査を実施されていました。2018年7月にSOMATOM go.Topに更新され、低管電圧撮影・造影剤使用量の減量など新しい取り組みを始められました。

Siemens Future Vol.35より抜粋