新型コロナウイルスに対する取り組みと最新CT技術の紹介

2020/08/13

レントゲン博士によるX線の発見から今年で125周年を迎えます。X線は画像診断における基礎技術として多くの医療機器で利用されていますが、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)によるパンデミックが続く中でも、肺炎を早期に捉え、その特性を明らかにする上で重要な役割を果たしています。
私たちSiemens Healthineersは、緊急かつ複雑な状況におかれる医療現場に対して、診断、予後評価、治療、フォローアップの各フェーズにおいて、医療に携わる皆さまに出来る限り最善のサポートを提供できるよう努めています。

今回は、X線発見125周年を振り返り、近年のSiemens HealthineersのCT技術を概説するとともに、COVID-19に関連するSiemens HealthineersのCT技術についてご紹介させていただきます。


COVID-19 CT technology

Siemens Healthineersにおける新型コロナウイルスに対する取り組みと最新CT技術の紹介