マニュアルでの作業時間73%短縮* の事例もSmart workflows with less human intervention and data-driven insight.

今日の検査室では、検体検査の需要が増大し続ける一方で、限られたスタッフで多種多様な業務に対応することが求められています。

世界の施設

Atellica Solution を導入した世界の大規模検査室の感想をご覧ください

ヨーロッパの教育病院(Clinic Barcelona・スペイン)と民間検査センター(LBM Bioesterel・フランス)でのワークフローの検証では、日々のメンテナンスや毎日の精度管理業務を自動化し、新しい試薬の補充を待つことなく試薬を搭載できるようにすることで、1日あたり1~3時間のオペレータの時間的な負担を軽減することが示されました*

  • メンテナンスの作業時間は、業務シフト毎にそれぞれ55%と94%短縮*
  • 試薬搭載の作業時間は、業務シフト毎にそれぞれ57%と24%短縮*
  • Q精度管理業務の作業時間は、業務シフト毎にそれぞれ65%と94%短縮*

日本の施設

飯田市立病院における生化学・免疫のTAT(検体到着から結果承認まで)の変化

TTAT(平均)

導入前

導入後

生化学

37.2分

30.6分

免疫

49.4分

39.0分

Dr.Jitsuhara

救命救急センター、地域周産期母子医療センターなどの指定を受け、長野県南部の飯伊医療圏の中核病院としての役割を担う飯田市立病院。将来、検査技師の業務の拡充が不可欠ですが、現在の業務をこなしながら対応するのは簡単ではないと判断された實原科長は課題解決のため、Atellica SolutionやAptio Automationなどを導入し検体検査の自動化を図りました。

導入からわずか1年で生化学検査のTATは約7分、免疫検査のTATは10分以上の短縮に成功しました。