CN-3000およびCN-6000システムは、コンパクトなサイズでスマートなワークフロー機能を備えており、検査室が抱える課題の軽減を支援するために開発されました。これらの柔軟なシステムは、凝固法、合成基質法、免疫比濁法、凝集法など、幅広い検査方法に対応しており、中規模から大規模の検査室における検査の統合を可能にします。
CNシステムは、光学的検査手法とインテリジェントなソフトウェアを活用し、サンプル管理を自動化・標準化することで、信頼性の高い結果、再検査の削減、試薬の無駄の低減を可能にします。中規模または大規模の処理に対応できる柔軟性を備え、単独の分析装置としての運用や自動化システムとの接続も可能なため、さまざまな検査プロファイルやスペース要件に対応するソリューションを検査室に提供します。
CN-3000およびCN-6000システムの主要仕様や違いを確認するために展開してください
本体(PCおよびモニター含む)
約 幅720 x 奥行906 x 高さ1350 mm
空圧ユニット
約 幅280 x 奥行355 x 高さ400 mm
オプションサンプラー
約 幅330 x 奥行き1030 x 高さ830 mm
測定原理/チャンネル数
凝固法、合成基質法、免疫測定法、凝集法
CN-3000
CN-6000
13シングルチャンネル
26シングルチャンネル
測定チャンネル
13 ウェル(凝集法用に4 ウェルで撹拌棒による混合機能あり)
26 ウェル(凝集法用に8 ウェルで撹拌棒による混合機能あり)
測定原理
すべての検出チャンネルにおける5波長(340, 405, 575, 660, 800 nm)同時測光
フロントローディング時
最大24検体(6検体 x 4ラック)
オプションサンプラー使用時
最大120検体(6検体 x 20ラック)
同時処理可能検体数
最大64検体
PT
APTT
単体項目測定
225
217
450
PT/APTT
同時分析
215
400
アクセスモード
連続ランダムアクセス(検体および反応チューブに対応)
STAT検体
優先処理用ポジション:1か所(キャップピアッシングおよびバーコード識別対応)
ワークアウェイ
CN-3000:最大13時間CN-6000:最大7時間
種類
単一反応チューブ
搭載方法
自動連続アクセス
搭載本数
最大1,200 本
保存容量
約10,000検体(1検体あたり最大60項目の結果を保存可能)
消耗品
試薬、反応チューブ、洗浄液のロット番号を追跡可能
接続性
単一分野および複数分野の自動化に対応(Aptio Automation、他)