ダミー

お客様とのコミュニケーション第一
をモットーとしています!
江崎 公哉さん

理系出身ということもあり、最初はメーカーでの開発職を検討していました。様々な会社を見ていくうちに、高齢化社会の中で健康や患者さんの命に携わりたいとの思いから、医療機器に興味を持ちました。そして、日本だけでなく世界的にシェアが高く、先輩社員が楽しそうに仕事をしている様子や雰囲気の良さから、シーメンスヘルスケアに魅力を感じました。開発職だと、医療機器でも他の製品であっても変わらないと感じていたときに、シーメンスヘルスケアの先輩CSEから話を聞く機会があり、お客様と折衝した時の話やエンジニア同士で切磋琢磨している話などを聞いて興味をもち、私も前線で仕事がしたいと思い、この職種を選びました。

装置の勉強のために海外研修に参加させてもらいました。帰国したら本格的に自分でお客様の医療機器に携わるので、基礎知識はしっかり学ぼうと思って挑みました。研修はすべて英語です。専門知識も多いので、ところどころ難しいですが、座学ではなく実際に機械を使うので理解はしやすかったです。研修では、装置がどう動くかという仕組みや原理を学びました。
海外研修では、装置を学ぶのはもちろん、世界各国や日本全国から集まるエンジニアたちと直接話せる機会があり、刺激を受ける良い経験になりました。
海外研修期間中のプライベートな時間は、他の国の方と旅行に行ったり、日本の方と飲みに行き先輩社会人の話が聞けたりしました。

江崎公哉さん

予定されている作業があれば、その準備を行います。予定作業がなければ、朝は事務所でメールやお客様への報告対応をしています。お客様からトラブルの入電があれば、修理に訪問します。全くトラブルのない日はそのまま業務終了となります。

昼間に発生したトラブルでも、お客様が立ち会える夕方から作業が始まったり、交換部品の手配次第で夜の作業になることもあります。ただ、真夜中に呼ばれたのは数える程度です。夜間に作業した場合は11時間のインターバルが設けられているので、翌朝から呼ばれることはありません。土曜がお休みの病院で作業することもありますが、平日に代休を取得できます。

装置を修理して、正常稼働できるようになった時にやりがいを感じます。また、トラブルシュートがスムーズにいった時もやりがいを感じます。多種の装置に対応できるところが自身の強みだと思っているので、将来的には、日本国内だけでなくアジア圏で活躍できるエンジニアになりたいです。