syngo.via スペシャルムービー

実例紹介 ユーザーインタビュー

シーメンスが目指すIntegrated Healthrare.

これを可能にすべく誕生したsyngo.via は、新しいコンセプトに基づいた、画像解析処理システムです。

syngo.via を国内で初めて導入された、済生会宇都宮病院の本多先生にお話を伺いました。

大学病院におけるsyngo.viaの位置づけと将来性について、岡山大学付属病院の清 先生にお話を伺いました。


循環器疾患、救急疾患におけるsyngo.via の有用性について、倉敷中央病院の山本先生にお話を伺いました。

PET・CT 読影における syngo.via の有用性について、武田病院 画像診断センターの林田先生にお話を伺いました。

お問い合わせ

CT 用アプリケーション

syngo.viaにはCT用アプリケーションが搭載されており、心臓CTなど、専門臨床分野で必要とされる幅広い機能やツールの利用が可能です。また、CT画像の読影や計測結果の情報共有に必要な機能も備わっています。アプリケーションは、パッケージ化された「エンジン」や単独での提供が可能です。実際に操作室でモニタをご覧いただくように、各種アプリケーションの動画をご体感ください。

冠動脈読影用のアプリケーションです。患者名をクリックするだけで冠動脈の自動抽出、血管断面表示、VRT、MPR、CPR 等の処理済画像が表示され、簡便に狭窄率計測が行えます。


血管評価用アプリケーションです。血管の狭窄や大動脈瘤の読影に使用します。患者名をクリックするだけで主な大血管の自動抽出、血管断面表示、VRT、MPR、CPR等の処理済画像が表示され、簡便に狭窄率計測が行えます。


心臓解析用のアプリケーションです。カルシウムスコアリング、冠動脈解析、心機能解析と、心臓解析に必要なアプリケーションが組み込まれています。これらはワークフローとなっているため、患者名をクリックするだけですべてのシリーズを解析することができ、スムーズな読影が可能です。


救急疾患用のアプリケーションです。大動脈解析、冠動脈解析が組み込まれており、患者名をクリックするだけで、大動脈解離等、救急疾患に必要な病変情報をスムーズに確認することができ、迅速な診断、治療が実現可能です。


冠動脈解析用のアプリケーションです。カルシウムスコアリング、冠動脈解析がワークフローとして組み込まれています。患者名をクリックするだけで単純、造影のシリーズを確認することができ、冠動脈の石灰化、プラーク情報などをスムーズに確認可能です。

PET・CT 用アプリケーション

PET・CTアプリケーション「True D」の機能を継承し、MRや造影CT画像とPET画像の重ね合わせから、過去検査画像の比較表示・解析など、syngo.via は新しいOncologyワークフローを可能にします。

PET・CT で撮影した時系列の過去データとの比較、定量分析するためのアプリケーションです。患者名をクリックするだけで、位置合せ済みの過去画像が自動的に比較表示されます。さらに過去データの関心領域や計測部位を新しい検査に簡単に引き継ぐことができます。


過去と現在の画像の自動位置あわせ、読影者ごとにレイアウトのカスタマイズができ読影準備が整った状態で画面が立ち上がります。計測についても過去の計測結果からコピー&ペーストすることで、現在の画像上の同一位置で計測が行えるため、腫瘍等の系時変化を簡便に把握することが出来ます。

MR 用アプリケーション

syngo.via にMR General、MR Neuro Perfusion 等のMR用アプリケーションが搭載されております。複数のスタディを自動的に識別し*、最適なレイアウトで表示するなど読影をストレスフリーに導くアプリケーションをご用意しております。

* 事前に定めた使用者の設定に従います。


読影支援用アプリケーションツールです。部位ごとに異なるシーケンスを自動認識。それぞれの部位に適した任意のレイアウト、画像配置で読影が開始できます。


脳血流の還流状態を観察するアプリケーションツールです。
簡便な操作でrCBV等のカラー表示や、 Diffusion-Perfusion Mismatch calculation等の解析結果を取得できます。