MAGNETOM Avanto fit

MAGNETOM AvantoからMAGNETOM Avanto fit

MAGNETOM Avantofitバージョンアップでは、ご使用いただいているMAGNETOM AvantoにTim 4GコイルおよびDotGoワークフローテクノロジーを搭載します。さらに新しいsyngo MR E11ソフトウェアプラットフォームを搭載することで、多様化するMRI検査のニーズに応えられる環境を提供します。
 

  • 高画質かつスピーディな撮像が実現
  • 煩雑なプロセスの解消と安定した高画質画像のために

特長

MAGNETOM Avantofitバージョンアップで、Tim 4Gコイル、DotGoワークフローテクノロジー、syngo MR E11ソフトウェアのプラットフォームやアプリケーションの利点を実感していただけます。

”Avantofitの画質は非常に優れており、バージョンアップ後の新しい機能のパフォーマンスに非常に満足しています。MRIスキャナーのイノベーションを体感できるのはとても魅力的です” 

Prof. Dr. med. Thomas J. Vogl
Johann-Wolfgang-Goethe University, Germany


すでに全世界で10000台以上の搭載実績をもつコイルテクノロジーであるTim (Total imaging matrix) が、第4世代Tim (Tim4G) としてさらなる進化を遂げました。

最大204個のコイルチャンネルがシームレスに統合し、全身広範囲をカバーする超高密度コイルとして全身あらゆる部位の検査に対応します。Tim4GコイルとDirectRFテクノロジーにより、最大40%のSNR改善、高速化* を可能にしました。

*初期TimコイルシステムとSNR平均値を比較したものです。


RF 信号の送受信制御コンポーネント(DirectRF キャビネット)がマグネット側面に統合され、マグネット側システムとコントロールキャビネットとの通信に光ケーブルが採用。信号ロスの少ないSNR の高い画像を取得することができます。


SlideConnect

Tim 4G DirectConnectとSlideConnect

  • ケーブルレスコイル(DirectConnect)
  • スライドコネクト(SlideConnect)

 

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新しいデザインパネル
カラーパネル、もしくはさまざまなカラーに変化するイルミネーションMoodLightデザインパネルの選択が可能です。

*標準色はホワイトです。


Quiet Suite


小児や高齢者など、MRI撮像音が苦手な患者への対応が拡がります。

  • 全身様々な撮像に対応
  • 撮像時間の延長を抑え、高画質を維持
  • 最大97%*の静音化を実現

*自社比


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導入期間比較
*設置条件によって工期変更になる場合があります。

新装置への入れ替えに比べ大幅な導入期間の短縮により、経営的損失を抑制します。使い慣れたインターフェースは、オペレータのトレーニング期間を短縮し検査の再開へスムーズに移行します。

技術情報

MAGNETOM Avantofitは、優れた画質を得るためのさまざまな技術的機能を提供します。

装置名

MAGNETOM Avanto

MAGNETOM Avant fit

マグネット

Avanto マグネット

Avanto マグネットを継続使用

傾斜磁場システム
(最大傾斜磁場・最大スリューレート)

Qグラジェント33mT/m・125T/m/s
SQグラジェント45mT/・200T/m/s

SQグラジェント45mT/m・200T/m/s

フルデジタルRFシステム

 ー

DirectRF 対応

同時装置素子数x受信チャンネル

Tom [32x8], [76x18], [76x32]

Tim4G [204x48]

Dot エンジン

 ー

搭載可能


DotGo

患者の状態に合わせた複雑なプロトコル調整や複数のオペレータによるプロセスの違い、ここから生じる画質や検査のばらつきを防止するのが「DotGo」です。各撮像部位に応じた自動化ワークフローが、スループットの改善と安定した高画質の画像を提供します。

対象装置

  • MAGNETOM Avanto 1.5T

General Requirements

  • MAGNETOM Avanto 1.5T